2012年12月05日

いろいろありました。

今日は12月5日。弟の誕生日です。四半世紀おめでとう。若いのぅ。これからもますますいい男になっていってくれたまへ。

さて、昨日、友人と2人で銀杏狩り&歌舞伎に行ってきました。
なんだかんだで毎年行っている外苑前の銀杏は、たぶん今まででいちばん真っ盛りな感じで、とってもきれいでした。

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朝のうちは雨が降っていたのですが、お昼にはあがって、午後は日差しも出てきました。
寒いのを覚悟して、あれこれ寒さ対策をして行ったのですが、暑いくらいでした。。。

歌舞伎は、どうしても見たかった『籠釣瓶花街酔醒』。

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ちょっとフンパツして、3等のA席をとっちゃいました。真正面で、花道もちょっと見えて、いい席でした。
そして、やっぱり『籠釣瓶』はよかった〜!!!あの冒頭の花街の様子は、それだけで一見の価値があると思っています。美しい桜、華やかな花魁。。。男でなくても見入ってしまいます。
そして、2幕目の『奴道成寺』、初めて見たけどこちらもよかった。コメディタッチな感じで飽きがこないし、3つの面を付け替えて踊るところなんか、面の方が顔に吸い付いてきてるんじゃないかと思うくらいの早業で、すごいなぁーとただただ感心してしまいました。
あぁ、それにしても、撒き手ぬぐい、ほしかった。。。

そんな大興奮の一夜が明けて、飛び込んできたのはまさかの勘三郎さんご逝去のニュース。
まだ57歳なのに。。。来年4月、新しくなった歌舞伎座の舞台にたつのを夢見ておられたでしょうに。。。無念だったことでしょう。ほんとうに、ほんとうに残念です。
最後にお姿を拝見したのが、歌舞伎座が閉館する前の2010年4月。
その後、出産やら子育てやら、劇場が新橋で幕見席がないというのもあって、2年以上歌舞伎から足が遠のいてしまっていたのですが、それがとっても悔やまれます。もっと勘三郎さんの歌舞伎を見ておきたかった。唯一よかったのは、2009年11月に、一等席のいちばん前の席で、勘三郎さんを拝見できたこと。『仮名手本忠臣蔵』の塩谷判官を演じられていました。幸四郎さんも出てて、ほんとに豪華な舞台でした。あぁ、もういっかい、見たかったなぁ。。。

今日は、義姉とみさきちゃんが遊びに来ていて、みんなで遊んだりお買い物に行ったり食事したりと楽しく過ごしたのですが、ニュースが流れるとついつい勘三郎さんの名前に反応してしまって、とても悲しくなりました。
ご冥福を、お祈りいたします。勘九郎さん、七之助さん、がんばって!!!これからも、中村座を応援します!


おまけ。知花ちゃんとみさきちゃん。らぶらぶです。お互い、ソフトクリームを「あーん♡」ってやってます(笑)。
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posted by かずみ at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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